セキュリティ強化 サーバやネットワークの基盤強化でセキュリティを担保

ケース1外部からの脅威に備えたい

特定の企業を狙った標的型攻撃が増えています。近年では、その手口もますます高度化しています。また内部不正による情報漏えいも増加傾向で、こうした被害が企業に与える影響は決して小さくありません。その対策として、IPSやアンチウイルスといった機器の導入が挙げられますが、その運用負荷も大きいといいます。これらの課題に対して注目されているのが、次世代ファイアウォールやUTM(統合脅威管理)。これらを活用してセキュリティを強化する企業が増えています。

ケース2サーバ・ネットワークのセキュリティを強化したい

仮想化やクラウドの普及に伴い、サーバリソースの柔軟性や拡張性の有効活用が期待されています。
一方、セキュリティや可用性、コスト削減への要望は高まるばかりです。社内LAN、拠点を結ぶWAN、構内の無線LAN、インターネット接続などのネットワーク環境も、その多様化や複雑化が進んでおり、サーバ設計・構築と同様なニーズがネットワーク分野でも高まっています。最適なサーバやネットワークには、常に新しいテクノロジーに追随し、パフォーマンスや安定性、可用性、拡張性に富んだ設計・構築手法が必要になっています。

ケース3セキュリティ運用をアウトソースしたい

セキュリティ対策は対策を施した時点で終了ではありません。各種製品から出力されるセキュリティログやアラートのモニタリングによるインシデントの検知や、ログの分析結果をもとに設定のチューニングを行う等、継続して「正しく運用」することで、はじめて効果を発揮します。そして、これらを実現するためのセキュリティ専任者による運用部隊や環境を自社で用意することは、一部のエンタープライズ企業を除いて、コストやリソースの観点からも現実的ではありません。
このような背景から、セキュリティ専門家による運用業務をアウトソースすることができる、MSS(Managed Security Service)の需要が非常に高くなっています。

ケース4内部からの情報漏えいに備えたい

機密情報ファイルが「社内」から流出してしまう「間接情報漏えい」の問題が顕在化しています。情報漏えいの不安とリスクを解消するファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」は、指定した人やグループのみ閲覧でき、アクセス履歴が完全に追えて、いざとなれば “あとから” 消せる、究極のファイルセキュリティです。クエストは、企業にとって絶対に漏えいさせてはいけない顧客の個人情報などの技術情報、知財・営業機密情報などの重要な情報を守るため、「FinalCode」を提案しています。

また、現在主流のアンチウィルスソフトを中心のエンドポイントセキュリティ対策では、未知の脆弱性やゼロディと呼ばれる脆弱性攻撃に対しての防御が困難です。クエストでは、核となるテクニックの遮断や機械学習による静的解析やマルウェアの隔離などの先進のエンドポイント防御を備えたパロアルトネットワークス Trapsをエンドポイントセキュリティ対策としてご提案しています。

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