コスト削減 ITによる業務見直し、改善でコスト削減

ケース1システムの開発コストを抑えたい

経営層や現場業務の要望を取り入れていくにつれて膨らむシステム要件。それに伴い、コストも増大してしまう傾向にあります。サーバやネットワークからアプリケーションまで、限られた人的リソースと、限られた時間で設計・開発を進めていくには、ビジネスを理解するとともにITを理解する信頼できるパートナーが必要です。ビジネスに貢献できる運用にまで配慮した上流設計は、中長期にわたってビジネスに貢献するITパートナーだからできるコスト削減につながる近道です。

ケース2運用コストを抑えたい

業務アプリケーションの運用にはバグの修正やセキュリティ強化、OSやミドルウェアのバージョンアップへの対応など、開発後にもさまざまな運用業務が付随します。そして、システムの安定稼働には、24時間365日の監視や障害対応などの運用も必要となり、すべて自社でまかなうことは、人材面で難しい企業も多いでしょう。同時に運用には、コスト削減が常に求められています。こうした運用を集約化アウトソースすることで、品質を確保しながらコスト削減することができるようになり、システムの可用性も向上させることができます。

ケース3業務工数の削減をしたい

企業には多くのシステムが並行して稼働し、それらを連携しながら業務が進んでいます。プロジェクト管理に関する工数削減、帳票処理に関する工数削減など、それぞれの業務に特有の処理に負荷がかかり、業務の属人化やミスリスクも高まります。こうした課題に対応するためには今やIT活用が必要不可欠です。業務内容に対して順応していくシステムや、データ集約が効率化できるシステムなど、人に依らないシステムを利用することで工数を削減していきます。

ケース4システムにかかる社内工数を抑えたい

ビジネスや技術の移り変わりが激しい現在、業務システムの設計・構築を的確かつ迅速に行わなければなりません。また運用面でも、サーバやストレージ、ネットワーク機器といったインフラの安定稼働は必要不可欠になっています。しかし、高齢化、少子化により人材不足となり、24時間365日の監視や障害対応などの運用をすべて自社で賄うには、要員確保の観点で厳しい状況になることが予想されます。その有効な解決策が外部リソースの活用です。例えば、お客様は企画・設計の専門分野を担い、構築や運用監視を外部にアウトソースすることで、自社内の要員リソースを有効活用できます。

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