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  • パロアルトネットワークス Traps(先進のエンドポイント プロテクション)

パロアルトネットワークス Traps罠(Traps)をしかけ、標的型攻撃の手口を遮断する。先進エンドポイントセキュリティ

課題

  • これまでのウィルス対策では万全ではないと考えている
  • 多層化防御で脆弱性を狙った攻撃に備えたい
  • サポートが終了したシステムを使い続けなければならなくなった

解決

  • 脆弱性の攻撃、新種のマルウェア実行までの手口を阻止
  • ゼロディ(未知の脆弱性)に関する予備知識の無い攻撃も防止
  • あらゆるアプリケーションをエクスプロイトから保護

パロアルトネットワークス Traps概要

昨今のサイバー攻撃は、組織化された犯罪集団が特定企業を標的に暗躍し、企業組織のネットワークの末端・エンドポイントに潜入しウィルスに感染させ、ネットワーク内部の機密情報を盗み取ります。その手口は巧妙化し、初期の段階ではユーザや管理者に悟られずに攻撃を進行させます。

現在主流のエンドポイントセキュリティ対策は、アンチウィルスソフトを中心に既知のパターンを登録してスキャン監視する方法が一般的ですが、パッチ適用前のシステムの脆弱性や、ゼロディと呼ばれる未知の脆弱性攻撃に対しての防御が困難です。

パロアルトネットワークス Trapsは、核となるテクニックの遮断でマルウェアの悪意のある活動の実行を未然に阻止します。Trapsの新版では、機械学習による静的解析やマルウェアの隔離などの新機能を追加しました。これらの新機能は、WildFireの脅威インテリジェンス情報の活用範囲を広げ、未知のマルウェアへのリアルタイムでの検出および侵害の阻止を実現し、次世代セキュリティプラットフォームを強化します。

パロアルトネットワークス Trapsの特長

  • ネットワーク・脅威インテリジェンスクラウド(WildFire)との連携
  • ゼロディ脆弱性と未知のマルウェアを隔離<New>
  • 自社の都合に合わせた計画的パッチ適用運用の実現
  • 最小限のパフォーマンスインパクト(25MB RAM , 0.1%CPU , スキャンなし)
  • 機械学習による静的解析<New>
  • 信頼済みコード署名者の判定<New>
  • Trapsのリモート運用サービス(SOCサービス)を提供(オプション)

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※Palo Alto Networksは、米国および日本におけるPalo Alto Networksの商標です。