帳票トータルソリューション 煩雑な帳票インフラをHUB化して全体最適化を実現

課題

  • 法令改正などによる帳票変更を素早く、かつ効率的に対応させたい
  • サブシステムごとにある帳票の開発や運用保守を効率化させたい

解決

  • 定評あるパッケージ製品の活用などで、素早く対応可能な体制を構築
  • 「帳票インフラのHUB化」で帳票を統合して開発・運用保守を効率化

帳票トータルソリューションの概要

帳票は法令改正や制度改定、ビジネスプロセス変更などのたびに、項目名やレイアウトなどを変更しなければならず、情報システム部門はその対応に苦労しているケースは少なくありません。帳票がサブシステムごとに散在する状態だと、開発や運用保守の工数はその数に比例して増大してしまいます。

クエストの「帳票トータルソリューション」は帳票システムを統合し、「帳票インフラのHUB化」を具現化します。各サブシステム、オープン系とメインフレーム系も含め、さまざまな形式のデータを集約。仕分け/コード変換した後に帳票を作成してスプールし、各種プリンタや電子帳票など必要な形式で出力可能にします。

仕分け/コード変換など各処理には、定評のあるユニリタ社のパッケージ製品を採用し、クエストが長年培った技術と経験をもとに、調査・設計から構築・運用保守まで一気通貫でソリューションを提供。お客様は帳票の開発や変更、運用保守を一元化することで、変化への素早い対応と開発・運用保守の効率化を実現することができます。

帳票トータルソリューションの特長

  • 帳票インフラのHUB化を具現化し、種類や形式を一元化
  • オープン系やメインフレーム系などの環境の違いを超えて帳票環境を一元化
  • ユニリタ社製品の特長を活かしながら、高機能で高品質なクエストの技術や経験を融合してサービスをご提供

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