注目のスマートデバイス活用注目度が高まるスマートデバイス活用
導入の「最初の壁」を乗り越えるには

スマートフォンやタブレットに代表されるスマートデバイスは、個人ユーザのみならず、ビジネスユーザにも広がりを見せています。約70%の企業が導入検討中と言われるなど、関心は高まる一方で、そもそも最新のスマートデバイスにはどのようなことができるのか、どうしたら自社のビジネスで有効活用できるのかなど、多くの企業が手探りしながら歩みを進めようとしているのが現状です。クエストでは、そのような悩みを抱えたお客様向けに「プロフェッショナル・サービス」をご用意しています。

技術の進化が速いスマートデバイス

ビジネス活用への注目度が高まっているスマートデバイス。タッチスクリーンをはじめ、GPSや加速度センサーなども備えており、従来のパソコンや携帯電話とは機能も役割も大きく異なる新しいデバイスです。

機能や性能が追加・強化された新製品が毎年のように登場する上に、全く新たな技術も次々と登場しています。その代表的な例が、2013年にApple社が発表した近距離無線通信技術「iBeacon®」です。小型のビーコンとの組み合わせで構成される技術であり、ビーコンが発信する固有の番号をiPhone/iPadが受信すると、それをきっかけに指定したアクションを実行できます。

例えば、博物館にて各展示物にビーコンを設置しておきます。観覧者がその展示物(=ビーコン)に近づくと、展示物ごとに解説の映像と音声がiPhone/iPadで再生される、といった仕組みを作ることができます。加えて、出口にあるビーコンを通過したら、Passbook/Wallet(電子クーポン)と連携して次企画の招待券を発行することも可能です。

また、このビーコン技術はiPhone/iPadで信号を受け取るのみならず、受信した際のビーコンからの距離を3段階(近距離~約25mまで)で判定することができます。これを利用し、距離に応じて異なるコンテンツを表示する仕組みなども構築可能です。

プロフェッショナルサービスを利用して“最初の壁”を乗り越えよう

他にも、こうしたスマートデバイスの技術はヘルスケアなどのジャンルにも広がりつつ、新たな技術が続々と登場しており、ますます可能性が高まっています。しかし、新技術をキャッチアップするだけでも多くの時間と労力を必要とするため、多忙なビジネスパーソンにとっては、実質、スマートデバイスでどのようなことができるのかを把握するのは困難になってしまうでしょう。

さらに、スマートデバイスを自社ビジネスに活かすには、最新技術の把握のみでは不十分です。スマートデバイスのどの技術を自社のどの業務にどのように適用すべきか、どの程度の費用がかかるのかなどを検討する必要があります。さらには導入後の運用、既存システムとの連携までも視野に入れなければなりません。

このような「最初の壁」から、スマートデバイスに興味はあるものの導入に踏み切れず、ビジネスチャンスを逃してしまう企業が多いのではないでしょうか。そうならないためにも、スマートデバイスに対する技術力や、システムに対する幅広い経験値を持つ我々を是非ともご活用下さい。まずはご相談ベースでお声掛けください。

クエストではそのような悩みを抱えたお客様向けに、「プロフェッショナル・サービス」を提供しています。お客様の業務や実現したいことをヒアリングさせて頂き、最新技術を含めた技術力を駆使し業務にマッチした、お客様の経営課題解決策をご提案します。

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※文中のiBeacon、iPhone、iPadはApple Inc.の登録商標です。