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エンターテインメント会社
(インフラフルアウトソーシング)ファシリティに優れたデータセンターへ移転
運用管理もアウトソーシングして効率化

サーバを自社サーバルームで運用していたエンターテインメント企業様は、耐震性などへの不安から、データセンターへの移行を決めました。移行先にはクエストのデータセンターサービスを選択。緻密な計画やシミュレーションなどによって滞りなく移行を完了し、ファシリティの問題も解決して、業務継続性を大幅に向上することができました。加えて、運用管理業務もクエストへアウトソーシングし、本来業務に集中できるようになりました。

課題と経緯

エンターテインメント企業様は従来、同社のITインフラを支えるサーバ類を自社サーバルームに設置して運用していました。しかし、2011年の東日本大震災に契機に、自社サーバルームの耐震性やキャパシティ、輪番停電への不安などから、システムの可用性および業務継続性の確保への懸念がありました。

また、運用管理業務も同社の情報システム部が自ら手がけており、人数不足などからも限界を感じていました。

導入

同社はそれらの課題を解決するため、自社サーバルームからデータセンターへ移転し、同時に運用管理業務をアウトソーシングすることにしました。

複数ベンダーを比較検討した結果、採用したのがクエストの提案です。もともと同社のアプリケーション運用保守をメインフレーム時代から20年以上も担ってきた実績に基づく信頼感をベースに、都心に位置し自社オフィスにも近いというデータセンターの立地条件、コストやスピード感などを総合的に判断して採用を決めました。

効果と展望

データセンターへの移転は、クエストとお客様との緻密な計画や進捗管理によって、スムーズに完了しました。例えば、15分単位で作業スケジュールを立て、ビル内の搬出、搬入経路や運搬経路の道路工事や天候不順までも想定した機器搬送のシミュレーションを事前に行いました。データセンターへ移転したおかげで、耐震性をはじめとする従前の不安が解消され、業務継続性をより向上できました。

運用管理業務のアウトソーシングも、事前の業務資料などの読込、調査等を実施し、弊社リードでの移行計画を行うことで、高い精度での移管を実現。それによって、情報システム部の担当者が本来の業務に費やせる時間が大幅に増えました。今後はサーバ仮想化に取り組むなど、ITインフラの包括的な最適化を推進していきます。

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